コース設計の原理/コースガイド
小樽カントリー倶楽部
北海道小樽市/開場1928年
1928年(昭和3年)開場、北海道最古のゴルフコースとされる旧コースを中心に、海沿いのリンクス風の自然な起伏を持つクラブ。設計は久野岩治と伝えられる。1974年には隣接地に新コースが増設された。
小樽カントリー倶楽部の旧コースは1928年(昭和3年)4月15日に開場し、北海道内で最も歴史のあるゴルフコースの一つとされる。設計者は久野岩治と伝えられているが、本セッションでは詳しい経歴までは裏付けが取れなかった。日本海に近い立地を活かし、海風と自然の地形が生み出す起伏がプレーヤーの技術を試すコースとされ、いわゆる「リンクス」的な性格を持つ内陸コースとして紹介されることが多い。
1974年(昭和49年)には旧コースに隣接する民有地に新コースが増設され、全域がシーサイドの平坦な地形を持つ、実際のヤーデージ以上に飛距離を要求される難コースとして整備されたとされる。旧コース・新コースあわせて北海道を代表するゴルフ場の一つに数えられる。
各ホールのヤーデージ・レイアウト・マネジメント
1番 パー4・355ヤード
小樽カントリー倶楽部旧コースは、1928年開場の北海道最古のゴルフコースとされる9ホールを1日で2周してラウンドする構成である(公式サイトは10番のページを「IN NO.10」として案内しており、1番と同一ホールの2周目にあたる)。コース全体としては、日本海に近いシーサイドの平坦な地形に、海風と深いブッシュが戦略性を持たせているとされる。
2番 パー3・139ヤード
個別の特徴やハザード配置については、公式サイト・楽天GORAの一次情報では確認できなかったため、記載を見送る。
3番 パー4・380ヤード
個別の特徴やハザード配置については、公式サイト・楽天GORAの一次情報では確認できなかったため、記載を見送る。
4番 パー4・432ヤード
旧コースの中でハンディキャップ1(最難ホール)に設定されているホール。
5番 パー4・340ヤード
個別の特徴やハザード配置については、公式サイト・楽天GORAの一次情報では確認できなかったため、記載を見送る。
6番 パー5・487ヤード
個別の特徴やハザード配置については、公式サイト・楽天GORAの一次情報では確認できなかったため、記載を見送る。
7番 パー5・510ヤード
旧コースで最も距離のあるパー5。
8番 パー3・155ヤード
個別の特徴やハザード配置については、公式サイト・楽天GORAの一次情報では確認できなかったため、記載を見送る。
9番 パー4・318ヤード
個別の特徴やハザード配置については、公式サイト・楽天GORAの一次情報では確認できなかったため、記載を見送る。
10番 パー4・355ヤード(1番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(10番)は1番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
11番 パー3・139ヤード(2番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(11番)は2番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
12番 パー4・380ヤード(3番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(12番)は3番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
13番 パー4・432ヤード(4番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(13番)は4番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
14番 パー4・340ヤード(5番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(14番)は5番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
15番 パー5・487ヤード(6番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(15番)は6番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
16番 パー5・510ヤード(7番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(16番)は7番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
17番 パー3・155ヤード(8番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(17番)は8番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
18番 パー4・318ヤード(9番と同一ホール・2周目)
旧コースは9ホールを1日で2周する構成のため、本ホール(18番)は9番と同一のレイアウトを2周目としてプレーする。パー・ヤーデージは1周目と同じである。
コース全体のルーティング概観
出典:小樽カントリー倶楽部公式サイト(コース紹介・旧コース・新コース)、Wikipedia「小樽カントリー倶楽部」、楽天GORAコースガイド等をもとに構成。久野岩治の経歴については本セッションでは十分な裏付けが取れなかったため記載していない。なお当初アリソン設計の可能性を想定していたが、本セッションの調査ではその裏付けは確認できなかったため記載していない。 各ホールのパー・ヤーデージ(レギュラーティー)は楽天GORAコース情報ページ(旧コース、https://booking.gora.golf.rakuten.co.jp/guide/course_info/disp/c_id/520515 )をもとに記載した。旧コースは9ホールを2周する構成であることを公式サイト(https://otaru-cc.com/course/old/ 、ホールページが「OUT NO.1/IN NO.10」のように表記)で確認し、holeNotesの10〜18番は1〜9番と同一ホールの2周目として記載した(2026-09-24調査)。