原理原則ゴルフ

コース設計の原理/設計家名鑑

和泉一介

東京大学造園科出身とされ、井上誠一のもとでコース設計を学んだ。袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース、飯能ゴルフクラブの設計者としてWikipediaでも明記されている。生没年は確認できなかった。

代表作:袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース、飯能ゴルフクラブ

和泉一介は東京大学造園科の出身とされ、井上誠一のもとでゴルフコース設計を学んだと伝えられる。井上の後を受けて鷹之台カンツリー倶楽部の開場に携わったとの記述もある。

設計者としてのクレジットが複数の独立した情報源(クラブ史・Wikipedia)で確認できるのは、1960年11月1日に開場した袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースと、飯能ゴルフクラブである。飯能ゴルフクラブについては「ハンデキャップ15を念頭に造った」という趣旨の発言が紹介されている。

生没年については、本セッションで参照した情報源のいずれにも記載がなく、不明である。また読み方についても、本記事の作成時点では複数の業界サイトが「いずみ・いっかい」を採用しており、これに従っている。

出典:Wikipedia日本語版「袖ヶ浦カンツリークラブ」「飯能ゴルフクラブ」等をもとに構成。生没年・詳細経歴は一次資料での裏付けが取れず不明。