原理原則ゴルフ

ルール・用具規定の由来/用語集

パッティンググリーン(Putting Green)

パッティングのために特別に整備された区域、または委員会がそう定めた区域。ホールはその中にある。

パッティンググリーンは、プレーしているホールで、パッティングのために特別に整備されているか、委員会がパッティンググリーンと定めた区域(仮グリーン使用時など)です。ホールカップはその中にあります(用語の定義)。

ボールの一部がグリーンに触れているか、グリーン上のもの(や中)にあり、かつグリーンの縁の内側にあれば、グリーン上にあるとされます(ルール13.1a)。

グリーン上ではボールのマーク・拾い上げ・清掃ができ(ルール13.1b)、砂や粉状の土の除去、損傷の修理も罰なしで認められます(ルール13.1c)。

出典

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