原理原則ゴルフ

ルール・用具規定の由来/用語集

ティーイングエリア(Teeing Area)

ホールの第1打をプレーする区域。ティーマーカーの前縁と外側から後方へ2クラブレングスの長方形。

ティーイングエリアは、プレーヤーがホールを始めるときにプレーしなければならない区域です。前縁は委員会が設置した2つのティーマーカーの最前方を結ぶ線、側面はマーカーの外側から後方に引いた線で定められる、2クラブレングスの深さの長方形です(用語の定義)。

ボールの一部でもエリアに触れているか上方にあればエリア内にあるとされ(ルール6.2b(1))、プレーヤーはエリアの外に立って打つこともできます。

ボールはストロークを行うまでインプレーではありません(ルール6.2b)。コース上のその他のティーイング場所はジェネラルエリアに含まれます。

出典

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