原理原則ゴルフ

ブリヂストン(BRIDGESTONE GOLF)ウッド

TOUR B X-Fフェアウェイウッド

2020年9月発売。クラウン内蔵の「ハニカムストリング」構造とフェース反発をコントロールする「SP-COR」を組み合わせ、高弾道・高許容性を狙ったフェアウェイウッド。

TOUR B X-Fは2020年9月18日に発売されたフェアウェイウッドで、クラウン内側に格子状の構造材を配した「ハニカムストリング」構造により、インパクト時のヘッドのたわみを打球方向へ効率よく戻す設計とされる。あわせて、フェース裏側の反発エリアを制御する「SP-COR(サスペンションコア)」構造を採用し、高初速エリアの拡大を図っているという。ソール下部後方にウェイトを配置することで低重心化し、高い弾道と打点のブレへの許容性を両立する狙いがあるとされる。

TOUR Bシリーズ全体としては、塊感のあるヘッド形状とスピン量を抑えた弾道特性でアスリートゴルファー層からの支持を得てきたと伝えられており、大きめの重心角によってつかまりと操作性を両立させているという評価がゴルフメディアの試打記事で語られている。これらの技術説明はブリヂストン公式プレスリリースおよび複数の日本語ゴルフメディアの記事に基づくもので、独立した定量検証データの確認までは今回できていない。

使用プロ

  • 堀琴音自身のクラブセッティング紹介でTOUR B X-F(5W・18度)の使用を明かしている。

出典: ブリヂストンスポーツ公式プレスリリース(PDF)、ゴルフパートナー・アルバ・価格.comマガジン等の日本語メディアで発売日・技術名称が一致することを確認。定量的な性能検証は今回未確認。