ミズノ(MIZUNO)/ユーティリティ
JPX925 Fli-Hi
Mizuno JPXシリーズのユーティリティ(ハイブリッド)で、ロングアイアンの代替として設計されたモデル。17-4ステンレス鋼フェースと431ステンレス鋼ボディの組み合わせ、ロフトに応じて形状を変える「Flow Profile Design」を特徴とする。
JPX925 Fli-Hiは、ミズノのアマチュア〜中級者向けラインJPXシリーズに属するユーティリティ(ハイブリッド)クラブで、セット中の長い番手のアイアンを置き換える位置づけの製品とされる。フェースには17-4ステンレス鋼、ボディには431ステンレス鋼を採用し、ロフトが立つ(数字が小さい)番手ほどワイドな形状を、ロフトが上がるにつれてよりハイブリッドらしいタイトな形状へ移行させる「Flow Profile Design」を特徴として掲げている。ソールには接地面積を増やしインパクト時のボールスピードの安定性を高める「Wave Sole」を、リーディングエッジには丸みを持たせてターフの上を滑るように抜けやすくする「Speed Bevel」を採用しているとされる。
ヘッド形状全体の設計思想として、打感・打音のフィードバックを高める「Harmonic Impact Technology」を掲げるほか、内部の重量配分によってつかまり(ドロー方向への球筋)を出しやすくしつつ、高い打ち出し角を得やすくする狙いがあるという。ロフト展開は4U(19度)・5U(22度)・6U(25度)・7U(28度)の4種で、アイアンセットと同一のシャフト・スペックで組み込むことも可能とされる。これらの技術説明はMizuno Golf公式サイト(米国)の製品ページに基づくもので、正確な発売年の記載はページ上になく、独立したメディアによる検証記事の確認も今回できていない。
出典: Mizuno Golf公式サイト(mizunogolf.com、JPX925 Fli-Hi製品ページ)で確認。本セッションはWebSearchの利用上限(他セッションとの共有消費により200/200)に達しておりWebFetchでの確認に限定したため、正確な発売年はページに記載がなく確認できていない。独立した第三者メディアによる検証記事の確認も今回できていない。