原理原則ゴルフ

コース設計の原理/コースガイド

千葉カントリークラブ 川間コース

千葉県野田市/開場1957年

設計:富澤誠造

1957年(昭和32年)開場、富澤誠造設計の千葉県野田市の27ホールコース。同倶楽部にはこの他、野田コース・梅郷コースがある。

千葉カントリークラブ川間コースは1957年(昭和32年)11月9日、富澤誠造の設計により開場した(一部資料では「富沢誠造」の表記も見られるが、本サイトでは既存の記事との表記統一のため「富澤誠造」を用いている)。27ホール・パー108・9,881ヤードの林間コースで、グリーンは1グリーン方式のベント(ペンクロス)を採用しているとされる。

富澤誠造は約四半世紀のグリーンキーパー経験を経て41歳で設計家に転身したとされ、管理のしやすさを重視した砲台グリーンとガードバンカーの組み合わせを特徴とする。川間コースは、そうした富澤の作風が反映された代表作の一つに位置づけられる。個別ホールの具体的なハザード配置については、本セッションでは十分な裏付けが取れなかったため記載を見送る。

出典:Wikipedia日本語版「千葉カントリークラブ」に加え、公式サイト(chibacc.co.jp/kawama)・楽天GORAで裏取り。開場日1957年11月9日、設計者富澤誠造、27ホール・パー108は公式サイト・楽天GORAで一致確認できた。公式サイトによれば同倶楽部は野田コース(18H)・川間コース(27H)・梅郷コース(18H)の計63ホール体制であり、記事の「梅郷コースのみ」という記載は不完全だったため野田コースを補って修正した。ヤーデージは記事の9,881ヤードに対し楽天GORAは10,038ヤードと記載しており、公式サイトは合計値を明記していないため複数ソースでの一致は取れず既存表記を維持した。グリーン品種についても公式サイトは「ペンA-2」と明記しており記事の「ペンクロス」と一致しないが、楽天GORAは品種名の記載がなく複数ソースでの確認が取れないため既存表記を維持し、ヘッジ表現を補った。富澤誠造の経歴(グリーンキーパー経験・41歳での設計家転身)は今回のセッションでは裏付けが取れなかった。GDOのコース情報ページは403エラーで取得できず未確認。