原理原則ゴルフ

コース設計の原理/コースガイド

川崎国際生田緑地ゴルフ場

神奈川県川崎市多摩区/開場1954年

設計:井上誠一

1952年(昭和27年)に9ホールが開場し、1954年(昭和29年)に18ホールが完成した井上誠一設計の川崎市のゴルフ場。1992年からは市民向けのパブリックコースとして運営されている。

川崎国際生田緑地ゴルフ場は、1952年(昭和27年)5月18日にまず9ホールが開場し、1954年(昭和29年)11月3日に増設9ホールが完成して18ホールとなった、井上誠一設計のコースである。多摩丘陵の桝形山の自然を生かした戦略性の高いレイアウトで、特にグリーン周りの難易度の高さが評価されているとされる。小さめのグリーンに深いバンカーを組み合わせる設計が特徴とみられる。

1992年(平成4年)1月10日には、会員制からパブリックゴルフ場へと生まれ変わり、現在は市民が利用しやすいゴルフ場として運営されている。個別ホールの具体的なヤーデージ・ハザード配置については、本セッションでは十分な裏付けが取れなかったため記載を見送る。

出典:Wikipedia日本語版「川崎国際生田緑地ゴルフ場」を参照。公式サイト(東急ゴルフリゾート)および楽天GORA・GDOで、設計者(井上誠一)・所在地(川崎市多摩区)・開場年(1952年)・18ホール パー72であることは確認できた。開場の正確な月日(5月18日・11月3日)およびパブリックコース転換日(1992年1月10日)は公式サイト・川崎市サイトいずれにも記載がなく、独立ソースでの裏付けは取れなかったため既存記載を維持した。個別ホールの特徴的な記述は本セッションでは確認できなかった。