コース設計の原理/コースガイド
瀬田ゴルフコース 東コース
滋賀県大津市/開場1969年
設計:井上誠一
1969年(昭和44年)開場、井上誠一設計の滋賀県大津市の名門コース。同倶楽部にはこの他、北コース・南コースがあり、東コースは18ホール・パー72・6,750ヤードの構成を持つ。
瀬田ゴルフコース東コースは1969年(昭和44年)、井上誠一の設計により開場した。18ホール・パー72・6,750ヤード、コースレート71.4の構成になっている。
同倶楽部には東コースのほか北コース・南コースがあり、このうち北コースについては井上誠一自身が「地形は悪くないが、コースレイアウトの工夫が必要」と述べ、18ホールを行きっぱなしで設計する独特のレイアウトを採用したと伝えられている。東コースの個別ホールの具体的な特徴については、本セッションでは十分な裏付けが取れなかったため記載を見送る。
出典:Wikipedia日本語版「瀬田ゴルフコース」を参照。公式サイト(princehotels.co.jp/golf/seta/east/)で18ホール・パー72を確認し、独立ポータルのShot Naviで東コースのアウト・イン内訳(ブルーティー計6,750ヤード)が既存記載と完全に一致することを確認した。コースレート71.4は公式サイト・Shot Naviいずれにも記載がなく確認できなかったため既存記載を維持した。なお2026-09-24の再調査では、Shot Navi・choiGOL側に全長6,895ヤード・コースレート72.1とする表記も見つかり、既存記載(6,750ヤード・71.4)と食い違う点を確認した。いずれの数値が現行のものか一次情報(公式サイト)では確認できなかったため、既存の複数ソース一致値を暫定的に維持しつつ、今後の現地ヤーデージブック等での再確認が必要な点として明記する。東コースの個別ホールの特徴は本セッションでは確認できなかった。