コース設計の原理/コースガイド
総武カントリークラブ
千葉県印西市/開場1964年
設計:富澤誠造
1964年5月24日に開場した千葉県印西市のコース。設計は富澤誠造とされる。東・中・西の3コース27ホール・パー108を有し、日本オープン、日本プロ、サントリーオープンなど数多くのプロトーナメントの開催実績を持つ。
総武カントリークラブは1964年(昭和39年)5月24日に開場した、千葉県印西市にあるゴルフ場である。設計は富澤誠造が手がけたとされる。東・中・西の3コース27ホール・パー108、全長10,631ヤード、2グリーンという構成で、敷地面積は約132万平方メートルに及ぶ。同施設内には印旛コース(1968年開場)、北コース(1987年開場)も併設されている。
開場以来、1966年第34回日本プロゴルフ選手権大会、1968年第33回日本オープンゴルフ選手権競技大会、2013年第81回日本プロゴルフ選手権大会など、数多くのプロトーナメントの舞台となってきた。現在はパシフィックゴルフマネジメント(PGM)グループが運営している。個々のホールの具体的なレイアウトの特徴やコースレーティングについては、本セッションでは十分な裏付けが取れなかった。
コース全体のルーティング概観
出典:総武カントリークラブ公式サイト(PGM運営)、Wikipedia、楽天GORAコース情報(https://booking.gora.golf.rakuten.co.jp/guide/course_info/disp/c_id/120063)をもとに構成。開場年・設計者・27ホール/パー108/全長10,631ヤード/2グリーンの構成はWikipediaと楽天GORAの二重照合で確認済み。所在地は公式サイト・Wikipediaともに千葉県印西市草深302番地としており、これに基づき修正済み(旧記載の山武郡芝山町は誤り)。日本プロ・日本オープンの具体的な開催年はWikipediaで確認できた(2026-09-24ファクトチェック)。個別ホールの特徴については本セッションでは十分な裏付けが取れなかったため記載していない。