原理原則ゴルフ

コース設計の原理/設計家名鑑

ヘンリー・C・ファウンズ(Henry C. Fownes)

アメリカの実業家で、1903年に唯一手がけたゴルフコース設計としてオークモント・カントリークラブを造成したとされる。その後は息子ウィリアム・C・ファウンズ・ジュニアが40年以上にわたりバンカーの追加など改良を重ねたと伝えられている。

代表作:オークモント・カントリークラブ

ヘンリー・C・ファウンズは実業家であり、1903年に150人の作業員と2ダース近いラバの力を借りて1年ほどでオークモント・カントリークラブを造成したとされる。これが彼が唯一手がけたゴルフコース設計と伝えられている。

1910年からは息子のウィリアム・C・ファウンズ・ジュニアがコース運営を引き継ぎ、選手たちの外したショットの傾向を観察しながら樹木やバンカーを追加するなど、40年以上にわたって改良を重ねたとされる。生没年など詳細な経歴については、本セッションではオークモント・カントリークラブの項目で参照した資料の範囲を超える裏付けが取れなかったため記載していない。

コースガイド

出典:オークモント・カントリークラブ(content/seed/courses.json)の項目で参照したGolf Monthly「Church Pew Bunker」、golf.com、USGA「Fownes: The Oakmont Architect」、Wikipedia「Oakmont Country Club」等の記載をもとに構成。生没年・経歴の詳細は本セッションでは追加のWeb検索による再検証ができなかったため断定を避けた。