原理原則ゴルフ

クラブの原理/用語集

バウンス(Bounce)

ウェッジのリーディングエッジとソール後方(トレーリングエッジ)がなす角度。数値が大きいほどソールが地面に当たって滑りやすく、ダフリで刺さりにくくなる。

バウンスは、Callaway の解説で「クラブのリーディングエッジとトレーリングエッジの間の角度」と定義されています。ウェッジが地面に入ったとき、ソールが地面で弾かれたり滑ったりする度合いに関わります。

同社ガイドでは、バウンス角を低(4〜8度)、中(8〜12度)、高(12度以上)に区分し、低バウンスは硬い地面や浅い入射角、高バウンスは柔らかい地面や深いディボットに向くとしています。ソール形状(グラインド)にも触れ、例としてTグラインド6度、Jグラインド10度、Wグラインド12度などが示されています。これはCallawayの区分であり、他メーカーの区分と数値が一致するとは限りません。

出典

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