原理原則ゴルフ

コース設計の原理/用語集

ダブルグリーン(Double Green)

2つのホールが1つの大きなパッティング面を共有し、それぞれ別のカップと旗を持つグリーン。

ダブルグリーンは、「異なる2つのホールが、別々のカップ位置と旗を持ったまま1つの大きなパッティング面を共有する」グリーンです。セント・アンドリュース・オールドコースには7つのダブルグリーンがあり、18ホール中14ホールが共有グリーンです。

LINKS Magazineは、かつてのオールドコースは往復で同じコースを使う「リバーシブル」なコースで、プレーが増えるにつれ往路と復路のプレーヤーが同じカップを使うのが不都合になったと説明しています。1つのダブルグリーンを共有する2つのホール番号は、足すと18になるとされます。

出典

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