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シャフトフレックス(Shaft Flex)

シャフトの硬さ・しなりやすさの表示。L、A、R、SR、S、Xなどの記号が使われるが、業界統一の規格はなくメーカーごとに基準が異なる。

シャフトフレックスは、Callaway の解説でシャフトの硬さを示す指標とされ、スイングスピードが遅めならA・R、速めならS・Xが目安として挙げられます。ミズノ公式の記事も、L・A・R・SR・S・Xごとのヘッドスピードの目安を示しています。

ただし業界統一の規格はありません。GOLF.com では、True Spec Golf の担当者が「フレックスには業界標準がない。ある会社のSは別の会社のXかもしれない」と述べています。ミズノ公式の記事も硬さやヘッドスピードの目安はメーカー間で厳密に統一されていないと注記し、ゴルフネットワークの記事も、同じRやSの表記でも硬さの差が大きいと指摘しています。

そのため、異なるメーカーやモデル間でフレックス記号だけを比べても硬さは判断できません。スペック表の重量・トルク・キックポイントとあわせて、試打や計測で確認するのが前提です。

出典

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