原理原則ゴルフ

クラブの原理/用語集

スイートスポット(Sweet Spot)

クラブフェース上で、性能が最も発揮される芯の位置。重心からフェースに下ろした垂線との交点を指すと説明されることが多い。

スイートスポットは、ミズノ公式の記事で「クラブヘッドのフェースの芯、すなわちクラブの性能が最大限に発揮できるスポット」とされ、ドライバーでは左右の中心、上下は中心より少し上に位置すると説明されています。

ゴルフサプリの解説では、ヘッド内部の重心からフェース面に垂線を引いたときの交点が、フェース面上のスイートスポットとされます。ウッドでは、重心の深さが深いほどスイートスポットの位置が高くなり、重心が深いと慣性モーメントが大きくなって打点ずれに強くなる、とも説明されています。

慣性モーメント(MOI)には規則上の上限があり、R&A 用具規則ではヘッドの重心を通る垂直軸まわりで5900 g·cm²(試験許容差100 g·cm²)を超えてはならないとされています。

出典

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