ミズノ(MIZUNO)/ウェッジ
Mizuno Pro T-1
ミズノのツアー向けラインMizuno Proの現行ウェッジ。1025純鉄に銅の下地層を重ねた素材とグレインフローフォージドHD製法、6種類のソールグラインドを特徴とする。
Mizuno Pro T-1は、ミズノのツアー向けラインMizuno Proに属するウェッジで、広島の自社工場でグレインフローフォージドHD(1本の素材からネック・フェースを一体成形し金属内部の鍛流線を途切れさせない鍛造製法をさらに発展させたとされる工法)により作られている。素材は「1025 Pure Select Mild Carbon Steel」に銅(カッパー)の下地層を重ねた構成とされ、柔らかい打感を狙う設計とされる。フェースの溝には「Quad Cut+ Grooves」と、溝の間に細かい溝を追加してウェットコンディションでの水分を逃がす「Hydroflow Micro Grooves」を組み合わせ、乾いた状況・濡れた状況の双方でスピン性能を高める狙いがあるという。
ソールグラインドはS・M・P・C・V・Xの6種類と幅広く展開され、アグレッシブにソールを削ったモデルから穏やかなバウンス形状のモデルまで、スイングタイプやコースコンディションに応じた選択肢を用意しているとされる。ロフト展開はPW(46〜48度)・GW(50〜52度)・SW(54〜56度)・LW(58〜60度)の4カテゴリで構成される。ヘッド形状は「コンパクトなティアドロップ形状」とストレートに近いリーディングエッジを特徴として掲げているという。これらの技術説明はMizuno Golf公式サイト(米国)の製品ページに基づくもので、正確な発売年の記載はページ上になく、独立したメディアによる検証記事の確認も今回できていない。
使用プロ
- ジョーダン・ドール(Jordan Doull) — WITBhub(ツアー使用実績トラッキングサイト)でMizuno Pro T1ウェッジの使用が確認されている。
出典: Mizuno Golf公式サイト(mizunogolf.com、Mizuno Pro T-1製品ページ)で確認。本セッションはWebSearchの利用上限(他セッションとの共有消費により200/200)に達しておりWebFetchでの確認に限定したため、正確な発売年はページに記載がなく確認できていない。独立した第三者メディアによる検証記事の確認も今回できていない。