原理原則ゴルフ

ルール・用具規定の由来/用語集

14本ルール(クラブ本数制限)

ラウンド中に携行できるクラブを14本までとする規則。超過すると、マッチプレーはホール控除、ストロークプレーは罰打となる。

プレーヤーは、14本を超えるクラブでラウンドを始めても、ラウンド中に14本を超えるクラブを持ってもいけません(ルール4.1b(1))。折れたクラブの部品で、ラウンド開始時から携行しているものは含まれません。

違反の罰は、マッチプレーでは1ホールにつき1ホールを控除し、ラウンドで最大2ホールまで。ストロークプレーでは違反ごとに2罰打で、1ラウンド最大4打です(ルール4.1b)。

14本未満で始めた場合は、14本になるまでクラブを追加できます。ただし他のプレーヤーのクラブを借りたり、部品からクラブを組み立てたりしてはいけません(ルール4.1b(4))。

出典

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