原理原則ゴルフ

コース設計の原理/用語集

ポットバンカー(Pot Bunker)

小さく円形で深い、壁面が急なバンカー。英国のリンクスに多く、壁面を芝で積み上げて補強(リベット)することが多い。

ポットバンカーは、小さく円形のことが多く、非常に深く、壁面がリベット(積み芝)で補強されたバンカーで、英国のリンクスに一般的です。壁面を芝で補強するのは、風を底に入れにくくして砂の移動を抑えるためと説明されています。

リンクスのバンカーはもともと、羊や牛が悪天候を避けて窪みに入り込み、蹄で芝が剥がれて砂が露出したことで生まれたとされます。セント・アンドリュース・オールドコースには、ホール9番の深いポットバンカーなど、ティーから見えない隠れたバンカーが点在すると紹介されています。

出典

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