弾道の物理/用語集
スライスとフック(Slice / Hook)
右打ちで、ボールが大きく右へ曲がる球がスライス、大きく左へ曲がる球がフック。ドロー・フェードよりも曲がりが大きい。
用語集では、スライスは右打ちで左から右へ大きく曲がる球、フックは右から左へ大きく曲がる球と説明されています。ドローやフェードと同じ向きの曲がりですが、曲がりの程度が大きく、意図しない球筋を指して使われることが多い語です。
TrackManはスピン軸を「打ち出し直後のボールの回転軸の、水平に対する傾き」と定義しています。曲がりの大きさと向きは、この軸の傾きと、その大本であるフェース角とクラブパスの差に関わります。
出典
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