原理原則ゴルフ

弾道の物理/用語集

スピンロフト(Spin Loft)

インパクトでクラブヘッドの進行方向とフェースの向きがなす3次元の角度。ボールのスピン量に強く関わる。

TrackManは、スピンロフトを「インパクトでクラブヘッドの動く方向と、フェースの向いている方向のあいだの3次元の角度」と定義しています。クラブヘッドの動く方向は入射角とクラブパス、フェースの向きはダイナミックロフトとフェース角で表されます。

TrackManの解説では、スピンロフトはおおよそダイナミックロフトから入射角を引いた値に近く、スピンロフトが大きいほどスピン量が増え、スマッシュファクターは低くなるとされています。ただしフェース・トゥ・パスがゼロでないときは、この単純な引き算は実際の値からずれます。

出典

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