原理原則ゴルフ

クラブの原理/用語集

ハイブリッド(ユーティリティ)

ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間的な性格を持つクラブ。日本ではユーティリティ(UT)とも呼ばれ、ロングアイアンの代わりに使われる。

ハイブリッドは、Callaway の解説で「アイアンの精度とコントロール、フェアウェイウッドのパワーと飛距離を目指して設計されたクラブ」とされています。ロングアイアンより寛容性が高く、フェアウェイウッドよりロフトが大きいため、難しいライからでも打ち出しやすい点が特徴です。

番手は3〜7が一般的で、同社は5番ハイブリッドが5番アイアンや5番ウッドと同じ飛距離にはならないとしています(例として5番アイアン170ヤード、5番ハイブリッド190ヤード、5番ウッド225ヤード)。この数値はあくまで例示です。

日本ではユーティリティ、UTという呼称が広く使われます。ホームメイトの解説では、ユーティリティはアイアンに近いコンパクトなヘッドで、斜面やラフでも安定しやすく、1980年代後半〜1990年代にロングアイアンを苦手とするアマチュア向けに登場したとされています。

出典

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