原理原則ゴルフ

計算ツール

ハンディキャップ計算機(WHS)

スコアディファレンシャル、ハンディキャップ指数、コースハンディキャップをWHSの式で計算する。

1. スコアディファレンシャル

打

標準は113

通常は0(−1〜+3)

スコアディファレンシャル

16.3

2. ハンディキャップ指数(直近のディファレンシャルから)

スコアディファレンシャルをスペース・カンマ・改行で区切って入力します(最大20枚。それ以上は先頭の20枚を使用)。3枚以上で計算できます。

3枚以上のディファレンシャルを入力してください(現在 0 枚)。

3. コースハンディキャップ

%

競技要項に従う。100なら変換なし

コースハンディキャップ

16

丸め前 16.46

プレーイングハンディキャップ

16

許容率 100%

計算式

  • スコアディファレンシャル = (113 ÷ スロープレーティング) × (調整後グロススコア − コースレーティング − PCC調整値) (小数第1位に丸め)
  • ハンディキャップ指数 = 直近20枚のうち小さい方8枚のディファレンシャルの平均(20枚未満のときは枚数に応じた使用数と調整値を適用。上限54.0)
  • コースハンディキャップ = ハンディキャップ指数 × (スロープレーティング ÷ 113) + (コースレーティング − パー) (.5は切り上げて整数に丸め)
  • プレーイングハンディキャップ = コースハンディキャップ × 競技形式ごとのハンディキャップ許容率(丸めて整数)

前提

  • 入力するスコアは、ホールごとの上限(ネットダブルボギー)を適用した「調整後グロススコア」であること。
  • PCC(プレーイングコンディション計算)は、その日のスコア全体に基づいて算出される値。ここでは入力値として扱う(通常は0)。
  • 許容率の選択肢は代表的な値の例。競技ごとの正しい値は競技要項・主催者の規定に従う。

限界・注意

  • 例外的スコアの低減調整、ソフトキャップ・ハードキャップは計算しない。公式に登録された指数と異なることがある。
  • 指数は公式の handicap システム(ゴルフ場・協会)が算出したものが正であり、このツールの結果は参考値である。
  • 国・協会ごとの運用差(スロープ・コースレーティングの設定単位、丸め規則の細部)は本ツールでは断定せず、最新の公式資料に当たること。

出典

このツールの結果は参考値です。公式の指数・規則判定・フィッティングの代わりにはなりません。

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