コース設計の原理/用語集
ブラインドホール(Blind Hole)
グリーンや着弾点がプレーヤーの位置から見えないホール。地形の起伏や障害物のために、落とし場所が見えない打球が必要になる。
用語集は、ブラインドショットを「ボールの着地点がゴルファーから見えない打球で、たとえば下から高台のグリーンを狙う場合」と説明しています。着地点が見えない打球では、落とし場所の状況を目で確かめられないまま打つことになります。
歴史的な例として、NGLAの3番「アルプス」は、プレストウィック17番を手本にした、ブラインドの2打目を要するホールです。セント・アンドリュース・オールドコースには、ティーから見えない隠れたバンカーが点在するとされます。
出典
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