クラブの原理/用語集
ロフト角(Loft)
クラブフェースの傾きを示す角度。ロフト角が大きいほどボールは高く上がりやすく、クラブの番手やボールの上がりやすさを決める基本スペックの一つ。
ロフト角は、フェースがどれだけ上向きに寝ているかを表す角度です。Callaway の解説では「ロフトが大きいほど高く打ち出される」とされています。同社ガイドによれば、男性用ドライバーは8〜12度(最も一般的なのは9〜10.5度)、競技向けモデルでは5〜6度程度まで小さいものもあります。
ルール上は、パターを「ロフトが10度を超えない、主としてパッティンググリーン上で使うために設計されたクラブ」と定義しています(R&A 用具規則)。アイアンやウェッジのロフト角はメーカーや型番ごとに設計が異なるため、同じ番手でも数値は一致しません。
調整機能付きのドライバーでは、ヘッドに刻印された表示ロフトに対して増減できます。Callaway の OptiFit では、表示ロフトに対し-1、+1、+2度の設定が用意されています。
出典
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