原理原則ゴルフ

クラブの原理/用語集

ウェッジ(Wedge)

アイアンよりロフトが大きく、シャフトが短い、短い距離や高い球を打つためのクラブ。PW、AW/GW、SW、LWなどの種類がある。

ウェッジは、Callaway の解説で「シャフトが短くコントロールしやすく、アイアンよりロフトが大きいため高く上がるクラブ」とされています。種類ごとの目安は、ピッチングウェッジ42〜48度、ギャップ(アプローチ)ウェッジ49〜53度、サンドウェッジ54〜58度、ロブウェッジ60〜64度です。

ミズノ公式の記事では、ピッチングウェッジのロフトは44〜47度とされ、同社S23ウェッジのロフト展開は44〜62度です。このように、ロフトの範囲はメーカーや資料によって異なります。

ウェッジを選ぶ際は、ロフト角のほかにバウンス角やソール幅(グラインド)も判断材料になります。フェースの溝には規則上の寸法上限があります。

出典

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