原理原則ゴルフ

ルール・用具規定の由来/用語集

ドロップ(Drop)

救済を受けるとき、膝の高さからボールをまっすぐ落とし、救済エリア内に止めること。

ドロップは、救済の際にボールを救済エリアに落として再びインプレーにする手順です。ボールは膝の高さからまっすぐ落とし、投げる・回転を与える・転がすといった動作をしてはいけません(ルール14.3b(2))。「膝の高さ」とは、立った姿勢での膝の高さを指します。

救済エリアは、基点から1または2クラブレングスの範囲で、規則ごとに大きさや場所が決まっています(用語の定義「救済エリア」)。ボールは救済エリア内に落とし、そこに止まったときにインプレーとなります(ルール14.3b(3)、14.3c)。

2回続けて救済エリアの外に止まった場合は、ボールをプレースする手順に移ります(ルール14.3b、14.2)。

出典

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