コース設計の原理/用語集
ハザード(設計上の役割/Hazard)
ゴルフコースでプレーを妨げ、戦略的な判断を生ませるための障害物。バンカー、池、川、植生や地形などを指す。
設計用語としてのハザードは、プレーを妨げてゴルファーの戦略に挑む障害物を指し、バンカー、池、川のほか、植生や大きな地形も含みます。ASGCAは、ハザードは敷地の自然な高低に置き、戦術的な判断のため接近する打球から見えるようにするべきだと説明しています。
ASGCAは、バンカーを使った設計の考え方として、安全な迂回路を用意する戦略型、強制キャリーを課す懲罰型、危険を冒す選択に報いる英雄型の3つを挙げています。またジョージ・トーマスは「ゴルフの精神はハザードに挑み、うまく越えて報酬を得ることにある」と述べたと紹介されています。
出典
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