コース設計の原理/用語集
リンクス(Links)
スコットランドで生まれた最古のゴルフコースの形式。海沿いの砂丘地の起伏のある土地に作られ、砂質土壌とフェスキューなどの芝が特徴。
リンクスは、スコットランドで最初に発展した最も古いスタイルのコースで、語源は「隆起した土地、尾根」を意味する古英語hlincです。砂丘や起伏のある地形、耕作に向かない砂質の土壌が特徴で、ベントグラスやフェスキューなどの芝が育ちます。
EIGCAによれば、ゴルフの最初期の記録から19世紀に入るまで、コースは「造られたのではなく見つけられた」ものでした。全英オープンは常にリンクスコースで開催されています。海沿いであることだけがリンクスの条件ではなく、海岸にあっても特徴を持たないコースや、内陸でも特徴を備えたコースがあるとされます。
出典
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