原理原則ゴルフ

ルール・用具規定の由来/用語集

マッチプレー(Match Play)

ホールごとに勝ち・負け・引き分けを争う競技形式。残りホール数より多くリードした側が勝つ。

マッチプレーは、プレーヤーまたはサイドが「ホールの勝ち、負け、引き分け」で争う形式で、各ホールが1つの勝負です(ルール3.1a)。

対戦相手より残りホール数を上回ってリードするか、相手がコンシード(負けを認める)または失格になると、マッチに勝ちます(ルール3.2a)。

ハンディキャップ競技では、ハンディキャップストロークはホールごとに与えられ、ネットスコアの低い方がそのホールに勝ちます(ルール3.2c)。

出典

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