ルール・用具規定の由来/用語集
アウト・オブ・バウンズ(Out of Bounds)
コースの境界の外側にあたる区域で、ボールの全体が境界線の外に出たときにOBとなる。OBの場合は1罰打を加えて前の位置から打ち直す。
アウト・オブ・バウンズ(OB)とは、委員会が定めたコースの境界線の外側のすべての区域をいい、内側は「インバウンズ」です(ルール2.1、用語の定義)。境界線は地面の上方・下方にも及びます。
ボールがOBかどうかは、ボールの全体が境界線の外にあるときに限られます(ルール18.2a)。OBになった場合は、1罰打を加えて直前のストロークを行った場所から打ち直す「ストロークと距離」の救済を受けなければなりません(ルール18.2b)。
OBの恐れがあるときは、時間短縮のために暫定球を打つことができます(ルール18.3a)。
出典
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