ルール・用具規定の由来/用語集
ペナルティエリア(Penalty Area)
1罰打で救済を受けられる区域で、池・川・溝などの水域や委員会が指定した区域。黄色と赤色の2種類がある。
ペナルティエリアは、ボールが止まった場合に1罰打を加えて救済を受けられる区域です。コース上の水域(海、湖、池、川、溝など)は、委員会が表示していなくてもペナルティエリアとなり、そのほか委員会が指定した区域も含まれます(用語の定義)。ルール2.2bで定められた、コースの5つの区域の1つです。
黄色のペナルティエリアには2つの救済方法(ストロークと距離、後方線上の救済)があり、赤色にはさらに側方救済(ボールが最後に縁を横切った地点から2クラブレングス以内)が加わります(ルール17.1d)。いずれも1罰打です。
ボールをあるがままの状態で罰なしにプレーすることもできます(ルール17.1b)。
出典
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